加齢臭と部屋の臭い

加齢臭は移る?

加齢臭というものは様々なものへと移っていきます。

加齢臭がするから衣類を洗ったけれど、その洗濯した衣類にも臭いが移ってしまっていた、なんていうのはよくある話です。

汗などの臭いが水により落ちる性質を持っているのに対し、加齢臭は水に溶けにくくさらに衣類にこびりつきやすいというなんとも厄介な性質を持っています。

ですから、部屋から自分の加齢臭がするという話も間々あるわけです。

当然自分の匂いですから自分では気づきません。ですから、部屋から漂う加齢臭はとっても気付きにくいのです。

なのでどうやったら部屋の加齢臭を拭うことができるのか、紹介していきます。

部屋から加齢臭がする原因

前述の通り、加齢臭というのは衣類に付着していきます。

それは衣類が身体の一番近く接触しているからです。

ですが加齢臭は強いのです、そんな布一枚では止まりません。

だから、服を通してさらに加齢臭が絨毯、畳、カーテン等の常駐物へと移ってしまうのです。

また、ベッドの枕や、脱ぎっぱなしの衣類も部屋の加齢臭化の原因を担っています。

そうです。これらが部屋に加齢臭が付いてしまう原因なのです。

加齢臭のついた服で部屋にいることで部屋の絨毯、畳、さらにはタンスなどの家具に臭いが付いてしまい、いつもあるベッドには毎日寝ることで臭いがこびりつき、うっかり脱ぎっぱなしにしてしまった衣類から加齢臭がする。

これが部屋から加齢臭がしてしまうメカニズムです。

ではそれらはどうやって対策すればよいのでしょう。

部屋の加齢臭の対策

まずできる対策は部屋に一度着た衣類をほったらかしにしておかないことでしょう。

そして次に枕やシーツ等はこまめに洗いに出すこと。

そしてカーペット、絨毯、畳、カーテン等洗うことが難しいものは、消臭スプレー等を使うことで対策しましょう。

そして換気をしっかりましょう。閉め切った部屋と、定期的に換気する部屋では臭いの残り方がまるで違ってきます。

ふと気付いたときだけでもよいので換気をしてみましょう。

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