枕や布団にも加齢臭対策を忘れずに

加齢臭は枕や布団に移る

みなさん、自分の臭いには嗅覚の慣れによって気付かないことは知っていると思いますが、それが洋服や枕、布団に移った場合はどうだと思いますか?

これは定期的にカバーを変えれば気付きにくくなるのですが、1週間も変えなければ自分でも気付くようになります。

ですが、その臭いは普通に寝ていてもあまり強烈な臭いではないので睡眠をとる上では影響はないと思い放置してしまうと自分では完全にその臭いに慣れてしまい、自分には何も害がなくても、隣で寝ている奥さんに影響が出てしまいます。

それは、単純に奥さんに自分の枕カバーの臭いが届いてしまい、それがストレスになってしまいます。

自分では気にならないので奥さんに指摘されても何も思わない人もいるようですが、その臭いは自分が思っているよりも数倍以上臭っています。

加齢臭は人から人へは移るケースはなく、人から衣類などには少し時間が経てば完全に移ってしまい、それを放置しておくといくら洗濯しても臭いが落ちなくなってしまうこともあります。

ですので、臭いがあるかないかで判断するのではなく、若い頃から定期的に枕カバーや布団カバーを洗うか、変える習慣をつけましょう。

また、枕カバーをタオルに置き換えれば、毎日変えることが出来るので手軽です。

いつの間にか別々に寝ている

結婚した時には、毎日一緒に寝るのが楽しみだったり、当たり前だったりするのですが、いつの間にか別のベッドや部屋に寝ている夫婦ってかなりいると思います。

それを夫婦愛が冷めたからと思ったり、いびきが原因だと思っている人も多々いるでしょうが、別で寝る原因って半分以上が加齢臭なのです。

枕カバーや布団についている臭いが洗濯したり干したりしても落ちなくなってしまい、不快な臭いが自分のところまで来てしまうので別々に寝るようになります。

そのような事を防ぐために、最初に指摘された時に奥さんの気持ちになって、すぐにカバーを変えるなど、臭わせない対策をとりましょう。

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