バランスの良い食事で加齢臭を対策

食事の重要性

ある2人の人物を例にして考えてみれば分かると思います。

前者は睡眠を8時間とっていて、毎日1時間のウォーキングもして、タバコも吸っていないのですが、子供の頃から野菜が嫌いでお肉や脂っこいもの(動物性たんぱく質)ばっかり食べている人がいます。

後者は睡眠は5時間程度で運動もあまりしていないのですが、タバコは吸っておらず、食事は野菜中心でお肉や脂っこいものは控えて、納豆や豆腐(植物性たんぱく質)で体を作るたんぱく質を摂っています。

この前者と後者を比較してみてください。ほとんどの人が前者の方が不健康そうで、加齢臭も強いだろうと答えると思います。

睡眠や適度な運動は欠けてしまうのは良くないのですが、それ自体は加齢臭とは直結しておらず、睡眠が短くても疲れがとれれば良く、運動は通勤で歩く機会があればある程度は解消出来ます。

ですが食事は、バランスの偏りにより、腸内がダメージを受けて加齢臭に直結してしまうので、臭いの対策としては食事が最優先となります。

NGな食事習慣

日本って昔は和食が中心でお肉などを当たり前のように食べる食事スタイルではありませんでした。

では今の食事はどうでしょう?

昔とはかなり変わって洋食中心になってきています。

加齢臭を増加させる食事とは、当たり前ですがお肉などの脂っこいものに偏っていて、野菜などを全く食べない習慣です。

食事の5大栄養素である

  • 炭水化物
  • たんぱく質
  • 脂質
  • ビタミン
  • ミネラル

は全て重要になってくるのですが、大切なのはこの5大栄養素をたくさん食べるのではなく、いかにバランス良く食べるかなのです。

加齢臭の原因は、この栄養素の中の炭水化物・たんぱく質・脂質(3大栄養素)に偏った食習慣や、たんぱく質・脂質の食べ過ぎによるものです。

特に動物性の脂肪分が含まれているものには注意が必要です。

代表的なものとしては全てのお肉や揚げ物、またラーメンなどにも注意が必要です。

ですが食べること自体が悪いのではなく、それを5食べたなら野菜もそれと同じの5の割合で食べることをすれば脂肪の酸化という臭いの原因となる作用を防いでくれるので、何も悪いことはありません。

また、逆を言うと野菜を食べない場合には、脂肪が酸化して食事の乱れによる加齢臭をどんどん発生させます。

実年齢は1年に1歳加齢しても、食生活の乱れが続くと腸内年齢は1年に2歳も3歳も加齢していき、結果的に加齢臭や病気にかかりやすくなったりします。

ですから、自分を健康にするのも不健康にするのも全て食べ物が関わってきます。

おススメの食べ物

野菜は緑黄色野菜が良いです。ビタミンが豊富で脂肪の酸化を防いでくれるので、動物性たんぱく質と同じ割合で摂れば腸内年齢の老化を遅らせ、さらに野菜中心に多く摂れば若返り効果も期待できます。

また、たんぱく質は体を作る上で重要なのですが、それを今までお肉で摂っていた人は、納豆に変えると驚くほど臭いを抑えられます。

納豆は植物性のたんぱく質で、抗酸化作用のあるので結果的にたんぱく質を摂りながら、加齢臭を抑えてくれます。

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