加齢臭は年齢よりも体内年齢

年齢よりも体内年齢

加齢臭は年をとれば誰にでも発生するからしょうがないと思っていませんか?

確かにその考えをしている人は間違えではないのですが、加齢臭と実年齢の老化の関係性は10%ほどしかないのです。

まず、世の中には年をとっておじさんに見えても何の臭いもしない無臭の人もいますし、若い人でも臭いを発している人もいます。

実は、加齢臭を発生する原因の50%以上が実年齢ではなく体の中の年齢(体内年齢)が関わっています体内年齢は、実年齢とは違います。

実年齢は誰にでも1年に1度大きくなるものですが、体内年齢は1年に1度も増えない場合もありますし、1年に2歳も3歳も増える場合もあります。

もしも実年齢が25歳で体内年齢が50歳の人と、実年齢が50歳で体内年齢が25歳の人の場合、もちろん病気にかかりやすいのも臭いが発生しやすいのも前者になるということです。

このように、実年齢は同じ人でも体内年齢は大きく変わってくる場合があります。

実年齢よりも明らかに若く見える人も、老けている人も体内年齢が関係しているのです。

確かに見た目を表すのは実年齢のほうなのですが、それは20代までで、30代を過ぎてくると実年齢よりも体内年齢のほうが大きく関わってきます。

20代の人が、年齢より若いと言われたりしても現時点では実年齢はまだ若いので特には何とも思わないのですが、40代の人が30代に見えると言われたら嬉しいですよね?

病気には、若い頃の生活習慣が関わっていると言われていますが、その生活習慣が良ければ体内年齢を若いままキープして、結果的に見た目も若いままキープしています。

荒木飛呂彦さんが若すぎる

みなさん、荒木飛呂彦さんという漫画家をしっていますか?

この人って実年齢は50代なのですが、とても若く見える話題の人なのです。

なぜなら、この人は規則正しい生活をしているので実年齢は50代でも、見た目や健康を表す体内年齢が限りなく20代に近いからです。

こういう人に加齢臭があると想像できますか?もちろん、想像出来ないと思います。

加齢臭は実年齢の加齢によって発生するものではないのです。関係してくるのは体内年齢なのです。

一般的に40代や50代に発生するのが加齢臭なのですが、それは良くも悪くもない普通の生活をしている人で、良い生活をしている人は発生しないし、悪い生活をしている人は2、30代からも発生します。

今の日本は昔に比べてお肉の消費量が増えているのは知っていますよね?

お肉などの動物性たんぱく質は確かに必要ですが、それに偏った生活をしていると肉体年齢はどんどん老化していきます。

仮にお肉を5食べたら、野菜をそれと同じで5食べればバランスは比較的良いです。

それを出来ている人が少ないから食の欧米化が進んでいるのです。

お肉と野菜の比率が6:4を最低限として、それ以上は偏っているといえます。

自分ができることからコツコツ改善していく

荒木さんの生活は、一部を除いて誰にでもできます。

睡眠に関しては夜の10時には寝て、朝の5時に起床して、ウォーキングから1日が始まります。

食事は野菜中心で糖分控え目で夜はあまり食べません。そして体力維持のために筋トレや水泳などの運動を欠かさずおこなっています。

また、タバコは吸っていません。この生活を毎日しているので若くいられるのでしょう。

睡眠で夜の10時に寝ることや、食事で夕食をあまり食べないのは仕事の関係上出来ないことがあると思います。

しかし加齢臭を改善するためには健康的な生活が大切です。適度な運動を頑張って取り入れてみたり、禁煙にチャレンジしたり自分にできることから初めていきましょう。

このように、健康でいるための生活習慣が体内年齢を若くし、結果的に加齢臭を防いでくれます。

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